カードローン・キャッシング審査の評価基準

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審査の評価基準

個人向け融資は消費者金融の歴史です。インターネットが普及するまで利用者は自動契約機に足を運んで審査を受けるのが定番でした。しかし今はネット時代。利用者の申込み方法は大きく変わりました。

現在は、ネットで申込むとすぐ画面やメールで(仮)審査の結果が分かります。
本審査もアコムプロミスは最短30分です。

 何故こんなに早く審査結果を出せるのか?

消費者金融が今まで蓄積したデータ(属性モデル像による統計データ)と申込者が入力した最低限の情報を
コンピューターで照会し判定しています。細かい審査基準は各社により異なります。

利用者が申込みフォームに情報を入力。
入力データが貸金業社が融資できる最低限の基準を上回り、属性モデル像による統計データと照会、
融資可能と判断されれば審査結果がパソコンやスマートフォンの画面、又はメールなどで回答されます。

審査の申込みフォームに入力する主な情報は以下の通りです。

・住所、氏名、年齢、職業、雇用形態(社員、契約社員、アルバイト、パート)等勤務先の在籍年数、年収、持ち家か借家
・現在の住居の居住年数(長く居住していた方が有利。)
他社での借入れ件数、借入れ金額。

 審査の具体的な判断材料

年齢について
各社とも対象年齢が決まっています。だいたい満20歳以上から65歳、69歳などが申込み対象です。
なかには55歳以下と厳しい条件付けをしている会社もあります。

職業について
審査に有利な職業、不利な職業があります。もっとも評価が高いのは公務員です。
原則、リストラがなく収入が長期的に安定しているため高ポイントになります。
また公務員の中でも特に自衛官の評価が高いです。属性モデル像による統計データで信用が高いのでしょう。
性格も真面目な人が多いのではないでしょうか?

逆に評価が低いのは水商売やパチンコ店など離職率の高いお仕事です。
収入が多くても評価は低くなりがちです。TVタレントも評価は低いです。
やはり浮き沈みの激しい業界のためです。これら以外で意外と評価が低いのは外資系企業の社員です。

例え高収入でも、日本企業に比べリストラが多いのが原因です。
実は高収入の大手外資系より、地域に根差した中小企業の方が評価が高い場合も多いです。

評価の基本的な基準は以下の通りです。


自衛官>一般公務員>正社員>外資系社員>自営業・派遣社員>アルバイト、水商売>年金受給者

評価が低い職業でも諦める必要はありません。
そもそも、審査は初回のご契約額(利用限度額)を決めるためのものなので、滞りなく返済(利用)していれば増額可能と連絡が来ることもあります。

ローン会社は申込者の信用度で限度額を決めます。
勤務先が大手企業だから有利というのは最初の契約時だけです。
また審査基準は貸金業者により異なります。
A社で審査が落ちてもB社ではあっさり審査通過という事も珍しくありません。
ローン業者も数多くあり、生き残るために競争があります。
まずはお金を貸さなくてはビジネスとして成り立ちません。ターゲットとする顧客を変えている実情もあります。

勤務先の在籍年数と現在の住居の居住年数の関係
勤務先の在籍年数は長い方が有利です。同じ会社に長く在籍していれば信用度は高くなります。

通常は居住年数が短いと評価は下がるのですが、勤務先の在籍年数が長ければ、転勤などの可能性もあるためマイナスにはならない場合もあります。この辺りの判断は各貸金業者により異なる可能性があります。

年収や他社での借入れ件数、借入れ金額について
収入と借入れ金額、借りれ件数のバランスで判断されます。一般的に金額よりも件数が多いと評価は下がります。
例えばA社で借入れ金額が多めでも、審査する側は、高額融資を受けられるだけ信用度が高いと判断します。
ただし、ノンバンク(消費者金融、信販会社のキャッシング)から年収の3分の1に近い借入れがある場合、追加でお借入れが可能なのは銀行本体が発行するカードローンのみとなります。

結婚していると評価は上がる?
業者により違いがあります。独身だと可処分資金(自由に使えるお金)が多いですが、ある程度の年齢の場合、結婚している方が評価が高いそうです。例えば某銀行では結婚している方が評価が高いです。

家族がいると、ちゃんと返済しなければいけないという気持ちになるからでしょう・・・。
逆に消費者ローンの場合、自由に使えるお金が多い独身の方が評価が高くなる可能性はあり得ます。
結婚の有無は各社とも評価が異なります。
 


審査で失敗しない申込方法

急ぎで審査を済ませたい
午前中に申込で当日振込も可能
土日、祝日に申込み、借入れしたい

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おまとめ、借換えの利用が可能
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